メトラッセコラム

2016.10.14

クマやくすみの解消にも!毛穴の汚れを除去する蒸しタオルの活用法


蒸しタオルの活用

台風と秋雨前線の影響を受け何日も続く雨の日を過ごしているうちに、気温が見る見る下がり朝晩寒くなってきましたね。
ここまで気温が下がってくると、クマやくすみ、毛穴の汚れなどが気になるも多くなってくると思います。
今年こそは、早めの対策を!!
さて今回は、そんなクマやくすみ、毛穴の汚れに働きかける蒸しタオルの活用方法をご紹介します。
蒸しタオルはお手軽・簡単ながらも立派な美容アイテムになるのでオススメです。
ぜひ、効果を確認して毎日のお肌ケアに取り入れてみてください。

【蒸しタオルの美容効果】

家にあるものだけですぐにできる、ホカホカの蒸しタオル。
では、どのような美容効果があるのでしょうか。

毛穴の汚れを除去

メイク落としの際、落とし切れず毛穴に残ったままのファンデーションは毛穴の黒ずみの原因になります。
メイクをしたままの状態で蒸しタオルを顔にのせると、メイクが落ちやすくなります。
蒸しタオルで顔が温められることによって毛穴が開くため、毛穴に詰まったメイクや皮脂をスッキリきれいに洗い流すことができるのです。毛穴の黒ずみ除去にも蒸しタオルは役立ちますよ。

化粧水やクリームの浸透率アップ

浸透率アップ

洗顔が終わって基礎化粧をする前の顔に蒸しタオルをのせると、毛穴が開いて化粧水やクリームが浸透しやすくなります。
また、肌が温かくなっていることから、クリームや乳液などのオイルが含まれたスキンケアの肌なじみがよくなるんです。
少し手間がかかりますが、より効果的なスキンケアをするためにも基礎化粧の最後に冷たいタオルで毛穴を引き締めると良いでしょう。

クマやくすみの解消

疲れた顔に出てきたクマやくすみを、蒸しタオルと冷たいタオルで解消することができます。
温冷を繰り返すことで血管が収縮し、顔まわりの血行が促進するのです。
蒸しタオルと冷たいタオルを、交互に30秒ずつ、3~4回繰り返してのせると効果があると言われています。

ヘアパックの浸透率アップ

髪の傷みを気にして、シャンプーの後にヘアパックをする方もいるのではないでしょうか。
ヘアパックを髪になじませた後、頭ごと20~30分蒸しタオルで包むようにすると髪の内側への浸透が良くなり、ヘアパックの効果をより高めることができます。

【蒸しタオルの作り方】

蒸しタオルの作り方

本来蒸しタオルは蒸し器を使用して作るのですが、自宅では電子レンジで代用可能です。
蒸しタオルは、時間がたつと徐々に冷めてきてしまいますのでお好みの熱さより少し熱めに温めた方が良いでしょう。
さて、蒸しタオルの作り方をご紹介します。
また電子レンジから取り出すときは熱いので、やけどには十分注意してください。
① 水にぬらしたタオルをロールケーキのように丸めます。
② 500Wの電子レンジで30秒~60秒くらい加熱します。
タオルの絞り具合や加熱時間を調節して、自分の好みのホットタオルを探してみてください。

【蒸しタオル使用時の注意点】

お手軽で簡単に作ることができる蒸しタオルですが、使用には注意が必要です。

蒸しタオルの温度

電子レンジでタオルを温めた際、必ずタオルを広げて温かさをチェックしましょう。
折りたたんでいても、タオルの中の方はとても熱くなっている可能性があります。

使い過ぎは禁物

蒸しタオルの使用は、週2~3回の使用が適切です。
使いすぎると肌に必要な皮脂まで取れてしまい、逆に肌が乾燥してしまいます。

蒸しタオルは拭かずにあてる

蒸しタオルを汚れ落としの目的で使用した際、ついゴシゴシと拭いてしまいがちです。
しかし、蒸しタオルの効果で毛穴が開き柔らかくなった肌をゴシゴシ拭いてしまうと、摩擦で皮膚を傷めてしまう可能性があるので注意しましょう。

【まとめ】

さて、いかがでしたか?
肌の乾燥対策には、高価な基礎化粧品や美容器具、エステやパック…など、さまざまなアプローチがあります。しかし肌のケアは毎日のこと。くすみやクマ、毛穴の汚れが気になるときは、自宅でできる簡単なケアから始めてみましょう。

高価なものを使用するのも良いですが、シンプルケアを維持してみてはいかがでしょうか。

 

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