メトラッセコラム

2016.12.28

シミもシワも乾燥が原因だった!?乾燥肌とシミ、シワの関係とは


シミもシワも乾燥が原因
年齢を重ねると、角質層に含まれるセラミドなどの保湿成分が減少し、肌を乾燥させる原因となります。シミやシワは、そのような肌内部の保湿力や水分そのものの不足によって起こることがあります。このようなシミやシワの原因となる肌の乾燥から肌を守るために、保湿ケアは欠かせません。
今回は、そんなシミ・シワと肌の乾燥についてご紹介します。

乾燥肌とシミ、シワについて

乾燥肌とシミ、シワ肌の保湿成分は年齢とともに減少し、肌は乾きやすくなります。また強い洗浄力を持つ洗顔料の使いすぎや、きちんと保湿ケアをしていない場合にも肌は乾燥しやすくなります。

肌が乾燥してしまうと、肌表面の柔軟性は失われ、目をこするなど少しの外的刺激でも肌に深い溝ができてしまいます。

健康で美しい肌を保つために、肌は新陳代謝をしています。そのような肌の働きをターンオーバーと呼び、約28日を1つのサイクルとしています。肌のターンオーバーが正常に行われていればシミも段々と薄くなりますが、加齢によってターンオーバーのスピードが遅くなると、メラニン色素の生成によって生まれてしまったシミが正常にはがれていかなくなります。また慢性的に肌が乾燥している場合も、ターンオーバーが正常に行われずシミがはがれにくくなる可能性があるため気を付けましょう。

乾燥肌のお手入れ方法

乾燥肌のお手入れ方法シミやシワを増やさないようにするためには、毎日の保湿ケアが大切です。
顔の油分が失われすぎると、肌表面に保持できる水分までも失われてしまうため、油分を落としすぎるような強い洗浄成分を含む洗顔料の使用は控えましょう。
洗顔時はキメの細かい泡を立てて、肌をこすらず泡で肌をなでるように優しく洗いましょう。
洗顔後は、化粧水で肌に水分を補給し、セラミドやヒアルロン酸、プロテオグリカンなどの保湿成分が入った美容液を使用します。そのあとに乳液を塗り、さらにクリームを重ねます。乾燥肌の方も季節や日によって微妙に肌の状態が違ってくるので、乳液やオイル、クリームなどは季節や肌の状態をみながら適量を使うようにしましょう。乾燥がひどい場合は、美容液をたっぷり塗ったあと、ホットタオルで温パックを行うのもおすすめです。

シミやシワ対策に効果的な美容液は?

乾燥によるシワには、セラミドやヒアルロン酸、プロテオグリカンなどの保湿成分が配合された美容液が効果的です。特にセラミドは、肌のターンオーバーによってつくられますが、年齢とともに肌のターンオーバーは遅くなり、セラミドは減少するといわれています。
健康な肌は、角質層に約30%の水分が含まれますが、これが30%以下の肌を乾燥肌と呼び、水分をキープするセラミドなどの保湿成分の量によっても水分量は左右されます。
また、紫外線などが原因でできるシミやくすみには、メラニンの生成をおさえるビタミンC誘導体など、美白成分が配合されている美容液がおすすめです。

乾燥に加えて肌の糖化がシミやシワの原因に

肌を構成するたんぱく質のコラーゲンやエラスチンにAGE(終末糖化産物)が結合して糖化が起こると、シミやシワの原因となる恐れがあります。
肌の糖化は、運動不足や野菜不足、主食や甘いおやつの食べすぎなどが原因といわれます。肌を糖化から守る方法は、低GI値の食材を中心に取り入れたり、食事を終えてから30分後にウォーキングなどの有酸素運動をしたりすることです。
※GI値とは、グリセミック・インデックス(Glycemic Index)の略で、その食品が体内で糖に変化し、血糖値の上昇スピードを表す指標のこと。

また、毎日7時間~8時間の良質な睡眠をとることで、成長ホルモンが分泌されやすい環境をつくることができます。正常な成長ホルモンの分泌によってターンオーバーが正常に行われると、シミやシワの予防にもなります。シミやシワの予防と改善には、生活習慣を改めて見直すことも大切です。

まとめ

女性にとって大敵ともいえるシミやシワは、乾燥と大きなかかわりがあります。乾燥を防ぐお手入れを実践したり、生活習慣を見直したりすることでターンオーバーが正常に働き、シミやシワへのリスクを減らすことができます。
日々のお手入れを継続するとともに、気になる生活も軌道修正して、美活をすすめましょう。

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