メトラッセコラム

2016.12.16

脂性肌のスキンケアの心得とは?脂性肌を整えるお手入れ方法


脂性肌のスキンケアの心得
 
肌の状態は季節によって、さらには日によっても違います。
ニキビができやすいので脂性肌と思い込んでいたら、実は乾燥肌だったということもあります。自分の肌質をよく知ってから適切なスキンケアを行うことで、肌の悩みは解決しやすくなるでしょう。

肌のタイプと自分で見分ける方法

肌はおおまかに分けると、普通肌(ノーマル肌)、乾燥肌(ドライ肌)、脂性肌(オイリー肌)混合肌(オイリードライ肌)の4つに分かれます。肌の状態は季節や年齢、環境などさまざまな要因で変化するので、そのとこどきの肌の状況に合ったお手入れをすることが大切です。次に、4つの肌タイプと自分で見分ける方法をご紹介します。

普通肌(ノーマル肌)

普通肌は肌全体に潤いがあり、肌の皮脂量と水分量のバランスが取れている状態です。肌トラブルが起こりにくく、カサつきやニキビも起こりにくい肌と言えます。

乾燥肌(ドライ肌)

乾燥肌は、皮脂が少ないため肌に必要な水分が保持できず、カサカサしていて肌に潤いがありません。そのため肌が荒れやすく、小ジワもできやすくなってしまう傾向にあります。

脂性肌(オイリー肌)

脂性肌は、皮脂の分泌が過剰になっている肌を指します。ベタつきやすく、肌トラブルが起こりやすい特徴があります。

混合肌(オイリードライ肌)

混合肌は部分によって肌のタイプが異なる肌を指します。多くの場合、Tゾーンに皮脂量が多く口周りにカサつきが見られます。

上記でご紹介した4つの肌タイプの中から、自分がどの肌タイプかを見分けることができます。その方法は洗顔してから20分後の肌を確認するだけです。洗顔後の肌が、どの肌タイプの特徴に当てはまるか確認しましょう。

脂性肌(オイリー肌)のお手入れ方法

脂性肌(オイリー肌)のお手入れ方法脂性肌の特徴は、「ベタつきが気になり、化粧崩れしやすい。ニキビができやすく、小鼻のまわりの毛穴が目立つ」などです。顔だけでなく、頭皮や背中、胸などにも症状がみられることがあります。

洗顔とスキンケアについて

脂性肌の場合は、朝晩の洗顔で余分な皮脂を取るようにしましょう。
寝ている間にも皮脂は分泌されるので朝の洗顔にも洗顔料を使い、化粧水をつけたあとに保湿美容液をつけます。クリームまでは必要ありませんが、脂性肌にも保湿は必要です。

ニキビ予防のための酵素洗顔料が効果的

毛穴の出口の角質が厚くなって皮脂が詰まることがニキビの原因の1つとされていますが、この詰まった皮脂を取り除くのに酵素洗顔料がおすすめです。酵素洗顔料はたんぱく質や余分な皮脂を分解するため、肌に蓄積した余分な皮脂に効果的とされています。天然パパイン配合洗顔フォームなどが良く知られていますが、洗浄力が強く洗い過ぎは肌にダメージをあたえてしまうため毎日の使用はおすすめしません。

メイク直しのヒント

メイク直しはティッシュやスポンジで軽めにおさえ、余分な皮脂を取ってから、粒子が細かいルースパウダー(粉おしろい)を使用すれば、透明感を持続できます。

混合肌(オイリードライ肌)のお手入れ法

乾燥脂性肌(オイリードライ肌)のお手入れ法混合肌は、顔が部分的に脂浮きしたり乾燥したりすることがあります。
Tゾーン(額と鼻)がベタつくのにUゾーン(ほほとあご)がカサつく場合は、ケア方法に迷ってしまうかもしれません。そんなときは、Uゾーンに合わせましょう。Tゾーンは皮膚が丈夫ですが、一方でUゾーンの肌は敏感なため、保湿が必要となってきます。朝の洗顔後は化粧水をつけ、保湿効果のある乳液で水分が蒸発しないよう保湿しましょう。
混合肌の症状が出ているときは肌が疲れている可能性があるため、美白美容液や美顔マッサージは控えておきましょう。

まとめ

脂性肌と思い込み顔をゴシゴシ洗っていたら、今度は目や口のまわりが乾燥してしまったということがあります。乾燥は、季節の変わり目になどにも起こります。日々変化する肌と会話しながら毎日の適切なケアを行いましょう。
 

 

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