メトラッセコラム

2017.02.17

小鼻の角栓がなくならない理由とは?正しい小鼻の毛穴ケアについて


小鼻の角栓がなくならない理由

イチゴ鼻と呼ばれる黒ずんだ小鼻の角栓は、大きくなるにつれて目立ってしまいます。なぜ鼻は、このような角栓がたまりやすいのでしょうか?
今回は、なかなかきれいにならないしつこい鼻の角栓と、小鼻の毛穴ケアについてご紹介します。

小鼻の角栓って一体なに?

小鼻の角栓には、白い角栓と黒い角栓の2つがありますが、どちらも皮脂や古くなった角質が混ざってできたものです。皮脂や角質が毛穴にたまると、まず白い角栓となります。その角栓が排出されないまま放置されると、角栓が酸化し毛穴の黒ずみへと変化します。
特に小鼻は、皮脂が分泌されやすく角栓で毛穴を詰まらせやすい部分です。ファンデーションやコンシーラーを塗る部分でもあるため、丁寧な洗顔が小鼻の黒ずみケアには重要となります。
また、角栓の原因は皮脂だけでなく、古くなった角質も関係しています。肌のターンオーバーが正常に行われないと古い角質がうまくはがれず、皮脂と混ざり角栓となります。生活習慣の乱れや乾燥によっても、肌のターンオーバーが正常に行われず角栓のできやすい肌質になってしまうこともあるでしょう。

小鼻の角栓のケアはどうしたらいい?

小鼻の角栓のケア小鼻の角栓は大きくなるにつれて目立ってしまい、また時間がたつと色も黒ずんでしまいます。皮脂でメイクが崩れてしまうためコンシーラーやファンデーションでも隠しにくく、毛穴の詰まりが続くとニキビを起こしてしまうことも。そのため小鼻の角栓が気になったら、早めに対処してあげることが大切です。

角栓を取りやすくするために毛穴を開く

まず、毛穴に詰まった角栓を取りやすくするために毛穴を開く必要があります。指で押し出そうとすると肌が傷ついてしまうため、無理やり絞り出すのはおすすめしません。蒸しタオルなどを顔に当てることによって肌を温め、毛穴を開いてお手入れしましょう。
このときメイクをしたままでいると、開いた毛穴にメイクが入り込んでしまうためクレンジングのあとに行うのがポイントです。
【蒸しタオルについてはコチラ↓】
http://metllasse-brand.com/column/skincare/column_583-html/

オリーブオイルを使用して角栓を除去する

保湿力のあるオリーブオイルは、角栓の除去にも役立つアイテムです。
温めて開いた毛穴にオリーブオイルを適量塗って、くるくると指を回し、角栓を除去していきます。オリーブオイルは人間の皮脂に近いため、角栓になじませることで毛穴に詰まった皮脂を溶かし出すことができます。

毛穴体操について

毛穴に角栓がたまらないよう、普段から鼻の毛穴をやわらかく保つ体操を取り入れるのもおすすめです。まずは鼻を両手の中指と薬指で挟み、鼻を上下左右にゆっくり動かしましょう。そのまま鼻を回すように動かして、仕上げに小鼻をつまみ、少しだけ押し出すように動かします。強い摩擦は肌を傷つけてしまうため、ゆっくりと鼻を動かすのがポイントです。

角栓ができないようにするには?

角栓ができないようにする小鼻の角栓は、一度除去してもしばらくすると再びたまってしまいます。そのため角栓は、除去するだけでなく日々のスキンケアや生活習慣もあわせて改善し、継続してケアをする必要があるのです。

保湿をしっかりと行う

角栓は、肌の乾燥によって毛穴が固くなり、皮脂などがうまく排出されずに毛穴にたまってしまうことで発生します。そのため肌には十分な保湿ケアを行ってあげましょう。
また肌に水分が不足していると、肌表面の水分を守ろうと皮脂が過剰に分泌されてしまいます。角栓の正体は皮脂や角質、汚れなので、皮脂の過剰な分泌状態が続くと角栓はさらにできやすくなってしまいます。

洗顔をしっかりと行う

肌の汚れもまた角栓ができる材料となってしまいます。特に日常的にメイクをする方は、小鼻や口の周りなど角栓ができやすいところを丁寧にクレンジングしましょう。洗浄成分の強すぎるクレンジングや洗顔フォームは必要な皮脂まで洗い流してしまうことがあるため、洗顔料は自分の肌状態にあったものを選ぶ必要があります。洗顔料は細かく泡だて、毛穴に残る余分な皮脂や汚れをためないように習慣づけましょう。

ストレスをためない生活を

ストレスが多い生活を送っていると自律神経のバランスが崩れ、肌状態にも影響します。自律神経のバランスが崩れると、肌に必要な栄養が供給されなくなり、肌の乾燥を促してしまうことも。日々のストレスを上手に解消する手段を見つけておくことも角栓ができないようにするために必要な要素なのです。

まとめ

小鼻の角栓は主に「皮脂」「古い角質」「肌の汚れ」によってできています。できてしまった角栓は蒸しタオルやオリーブオイルでケアできますが、日常のスキンケアや生活習慣の改善によっても角栓ができないようにしていく必要があるでしょう。
角栓を見つけたタイミングは、自身のスキンケアの方法を見直すタイミングにもなりそうです。

 

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