メトラッセコラム

2016.11.25

顔のくすみの原因は?スッピン素肌に透明感を与えるくすみケアとは


スッピン素肌に透明感を与える

乾燥によって水分を失った肌に起こりやすいのが、くすみです。肌がくすんでいると、表情が暗く見えてしまいます。透明感のある肌は女性の憧れですが、うるおい成分の補給や代謝を促進することで、肌が持つ本来の美しさを引き出すことができます。

くすみのタイプとそれぞれの対策

くすみのタイプを知る

メラニン蓄積タイプ

紫外線を多く浴びてメラニンが蓄積されることで起こるくすみには、美白ケアがおすすめです。ビタミンC 誘導体やプラセンタエキス、トラネキサム酸などの美白成分を含む化粧水や美容液などを選びましょう。
また、皮膚や粘膜を守るビタミンAを摂取することも効果的とされています。ビタミンAを多く含む食材は、ウナギ、レバー、ニンジン、ホウレンソウなどの緑黄色野菜などが挙げられます。

乾燥タイプ

洗顔後に肌がつっぱる乾燥肌の方にもくすみは発生します。このような場合は保湿ケアを入念に行うことが大切です。セラミドやヒアルロン酸、プロテオグリカン配合の美容液をつけたあと、保湿効果の高いクリームで、うるおいを閉じ込めます。また、メラニン蓄積タイプの方と同様に、ビタミンAの摂取が効果的とされています。

角質蓄積タイプ

ニキビなどができやすい、角質蓄積タイプの方は、しっかり泡立てて丁寧な洗顔を行うことが大切です。また肌が乾燥すると角質が溜まりやすいため、保湿ケアも忘れずに、美容液や乳液を使用してうるおいを確保してあげましょう。
若返りのビタミンとも言われる、ビタミンEを摂取することもおすすめです。ビタミンEには、角質硬化の防止と、シミやくすみを予防する効果があるとされています。ビタミンEを含む食材はウナギ、タラコ、モロヘイヤ、カボチャ、アーモンドなどがあります。

血行不良タイプ

血行不良によって肌がくすんで見える方は、頭皮や顔のマッサージがおすすめです。頭皮や顔のマッサージは血行を促す作用があるため、肌のトーンを明るくするためにおすすめの方法です。また、入浴の際は湯船につかり、全身をあたためてあげると良いでしょう。
血行不良タイプの方も、ビタミンEを摂取しましょう。ビタミンEは、皮膚の血行促進と冷え性対策として効果が期待できます。また老廃物を排出する効果があり、肌にとって良い作用がたくさんあるので、日々の食事に積極的にとり入れると良いでしょう。

これらのくすみタイプの他にも、産毛の手入れを怠っていることで、肌がくすんで見えてしまう場合があります。定期的に顔の産毛を処理すると、肌が明るくなったような印象に変わります。

スッピン美人の体内ケア

体の内側からケア脂肪分や糖分をとりすぎると脂質の代謝が正常に行われなくなり、皮脂の分泌のバランスを崩してしまう恐れがあります。肉や魚、大豆製品などからたんぱく質をしっかり摂取し、脂質や糖質は控えめにして、便秘解消のためにも、野菜や海草類など、食物繊維は十分にとりましょう。
その他にも、脂質の代謝を促すビタミンB 、抗酸化作用のあるビタミンC、血液をつくり新陳代謝を良くする鉄分などが、体の内側からくすみに作用します。
ビタミンBは、ウナギ、レバー、鶏のささ身、カツオなどの食材に含まれます。ビタミンCは、アセロラ、キウイ、ユズ、ピーマン、パセリなど、果物や緑黄色野菜に多く含まれています。鉄分は、レバー、赤身の肉、カツオ、卵黄などです。日々の生活の中で、ビタミンをバランス良くとることができれば、スッピンの肌に自信を持てる日も近いかもしれません。

まとめ

自分のくすみのタイプを知り、肌に合わせたケアをすることで、透明感のある素肌に近づくことができるでしょう。また肌のターンオーバーは約1カ月で行われるため、くすみケアは継続して行うことが大切です。外側からのスキンケアと、内側からの栄養面でのケアで、スッピン美人を目指しましょう。

 

 

↓お肌のシミ・くすみの気になる方に『メトラッセ ミルキーエッセンス』
メトラッセ ミルキーエッセンス

ページ先頭へ