メトラッセコラム

2017.02.10

目の下のくまは原因によって種類が異なる!それぞれの対処法とは?


目の下のくま

顔に疲れた印象を与える目の下のくま。このくまがあるだけで老けて見えてしまったり、メイクがきまらなかったり、多くの女性の悩みの種となっています。一言で「くま」といっても、実はその原因はいくつかの種類に分けられます。くまを引き起こす原因はそれぞれ性質が異なり、対処法も異なります。今回は、そんなくまの種類とそれぞれの対処法についてご紹介します。くまに気になっている方は、まずは鏡を眺め、自分のくまの種類を確認してみましょう。

目の下のくまの種類と原因は?

目の下のくまの種類と原因目の下のくまは、大きく以下の3つに分けられます。

1.たるみによる「黒ぐま」

肌は加齢や皮下脂肪の増加、顔の筋肉の変化などが原因でたるみを引き起こします。このたるみによって目の下にくぼみができ、目の下に影ができることで色がくすんで見えるのです。
このようなたるみが原因で起こるくまを「黒ぐま」といいます。
たるみは年齢によるものが原因と思われがちですが、肌のハリを奪うものは加齢だけではありません。紫外線や乾燥などの肌へのダメージもまた、肌がハリを失う原因となり、たるみによる黒ぐまを引き起こしてしまうため注意が必要です。

2.血行不良による「青くま」

血行不良になると、顔色が全体的にくすんで見えるだけでなく、目の下のくまとなって表れます。このような血液の滞りによってできるくまを「青くま」といい、黒ずんだ血液が目の下の薄い皮膚を通して透けて見えるために起こります。
血行不良はさまざまな原因によって起こりますが、体の冷えや血管の収縮、ビタミン不足が関係しているともいわれています。

3.シミやくすみによる「茶くま」

シミやくすみが目の下にできることによって、それがくまとなって現れます。多くは色素沈着が原因となっており、このようなくまを「茶くま」といいます。色素沈着は、肌のターンオーバーが活発に行われていないことや、落としきれていないメイクや指でこすったときの摩擦、紫外線などが原因となって発生します。

目の下のくまの対処法は?

目の下のくまの対処法ここまででご説明した通り、目の下のくまには大きく3つの種類があります。目の下のくまを解消するためには、それぞれの原因に合わせた対処法を行う必要があります。

「黒ぐま」の対処法 ~たるみを解消する~

肌のたるみを引き起こす原因には、コラーゲンやエラスチンの減少が大きな原因として考えられています。これらは加齢によって失われがちですが、生活習慣や紫外線、乾燥などの外的要因によっても失われてしまいます。まずはたるみを進行させないよう日々の保湿・紫外線対策のスキンケアを心掛けましょう。また、顔の筋肉の衰えや皮下脂肪の肥大化によってもたるみは引き起こされてしまうため、黒ぐまが気になったら顔のストレッチなどを取り入れて、顔の表情筋や深層筋を鍛えましょう。

「青くま」の対処法 ~血行不良を解消する~

血行不良による青くまに働きかけるなら、まずその原因を解消する必要があります。冷えによるものならば、温かいタオルや蒸気で肌を温める、定期的に運動する、入浴は湯船に入り体を温めるなどが挙げられます。また、血行に働きかけるマッサージや、体を温める効果が期待されている生姜などの食材を積極的に取り入れるのも良いでしょう。

「茶ぐま」の対処法 ~色素沈着を解消する~

色素沈着によって茶ぐまができている場合、その部分を新しい肌へと生まれ変わらせてあげる必要があります。ピーリングによって肌のターンオーバーを促す、メイク落としは洗い残しのないようにきちんとすすぐ、紫外線対策を怠らない、丁寧なスキンケアによって古い角質を取り除くことなどが対策として挙げられます。

まとめ

くまは原因によって対策が異なります。目の下のくまを無くすためには、たるみが原因となる黒ぐま、血行不良が原因となる青くま、落としきらないメイクなどが原因となる茶ぐまなど、それぞれに応じた対策が必要となります。まずは自分自身のくまをよく観察し、何が原因となっているかを突き止め適切なケアを行いましょう。

 

↓気になる目元にピンポイントでケアする『メトラッセ エッセンシャルクリーム』

メトラッセ エッセンシャルクリーム

ページ先頭へ