メトラッセコラム

2016.08.05

Column No.63 老けないためのほうれい線の対策

老けないためのほうれい線の対策

鏡を覗いたときにくっきりとほうれい線があると、いつもより一段と疲れた顔に見える上に、老けた印象を与えてしまいますよね。
このほうれい線を消すことができたら、実年齢より若い印象を与えることができますし、もっと自分に自信が持てるようになるはず。
そこで今回は、ほうれい線の原因と対策についてご紹介します。

●ほうれい線の原因

・お肌のたるみ

加齢による皮膚の弾力、ハリの低下や頬の筋肉(表情筋)が衰えることによって頬の脂肪を支えきれなくなってしまうことが原因の一つです。
また、乾燥や紫外線によるダメージでお肌のハリを保てなくなることが、たるみを引き起こすと考えられています。

・無理なダイエット

定期的な運動とバランスのとれた食生活を心掛けるダイエットは、代謝が良くなって痩せやすくなりますし、肌細胞を活発化させるのでお肌も良い状態に保つことができます。
しかし、運動もせずに偏った食事だけでしのぐ無理なダイエットは、一時的に脂肪を落として体重を落とすことはできますが、実はたるみを目立たせる原因になってしまうんです。

●ほうれい線対策

・保湿

ほうれい線の予防対策にはまず、お肌の保湿ケアが重要です。
化粧水や乳液、美容液を選ぶ際は、お肌の保湿に特化したものを選ぶと良いでしょう。
例えばヒアルロン酸、コラーゲン、プロテオグリカンなどが保湿に有効と言われています。
お肌の水分量を増やして乾燥シワを無くして口元のハリを取り戻しましょう。

・紫外線対策

ほうれい線の予防のために、紫外線対策もしっかり行いましょう。
メイクの前に日焼け止めをしっかり塗り、紫外線が強い夏場は2~3時間に1度を目安に、こまめに塗り直すことが大切です。
メイクの上から塗り直すことでも効果があると言われています。
油分を取り除いたあと、再度日焼け止めを塗ってファンデーションを重ねましょう。
さらにこの時期、暑いので家の中で過ごすことも多いと思いますが、家に居ても窓の近くなどで紫外線を浴びる可能性はあるので注意が必要です。
サッシを閉めるだけでも紫外線対策としての効果はあるので、サッシやカーテンを閉めることを心がけましょう。

・フェイスストレッチ

年齢を重ねるごとに表情筋が衰えます。
一日に数回、口周りのエクササイズをするなどして、ほうれい線を予防しましょう。
口いっぱいに空気を含んでフグのような状態にしたり、「あいうえお」の「い」を発音するように口角を左右いっぱいに広げたりするような動きを数回繰り返して行うと効果的ですよ。
また、顔のマッサージをすると顔周りの血流が良くなるため、ほうれい線の予防になります。

・ツボを押す

簡単にできるのが顔のツボ押しなので、ツボの位置をご紹介しますので、毎日の夜のスキンケア後に、ぜひ試してみてください。
地倉(ちそう)・・・口角の指一本外側にあるツボです。指を持ち上げる感覚で、小さく円を描くようにツボを押してください。

巨りょう(こりょう)・・・黒目の真下で、小鼻と同じ位置にあるというツボです。指の腹を使って、垂直にツボを押してください。

顔に老廃物が溜まっていたり、顔の筋肉が凝り固まっていたりする場合は、ツボを押した時に痛みがあるので、力を加減しながら行うようにしましょう。

・生活習慣の見直し

いくら保湿や紫外線対策をしても、ほうれい線のない美肌を保つための身体のサイクルが乱れていたのでは、いつまで経っても改善されません
お肌の細胞の再生を活性化するためにも、質の良い睡眠をとって疲労を翌日に残さないことや、バランスの良い食生活を心がけましょう。
栄養として特に不足しがちなものは、ビタミンやミネラル、必須アミノ酸、必須脂肪酸です。
これらは体内では生成できないため、食生活で補うしかありません。
不足していると感じたときは、サプリメントで対応するのも良いですね。

●まとめ

いかがでしたでしょうか?
ほうれい線ができる原因は、たるみの他に紫外線が大きく関わっていました。
梅雨が明けて日差しが眩しい毎日になりましたが、海水浴やバーベキュー、キャンプなど何かとアウトドアを楽しみたくなるこの季節。
しっかり紫外線対策やたるみ対策をして、ほうれい線ができないように力を入れましょう。

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