メトラッセコラム

2017.01.06

エイジングケアっていつから始めればいいの?年齢肌を美しく保つ基礎知識


年齢肌を美しく保つ基礎知識20代も半ばを迎えると、肌に含まれるコラーゲンやエラスチンなどの美容成分は徐々に失われてゆきます。それによって肌は乾燥しやすくなり、シミやシワの原因となることも……。このような加齢による肌の衰えに働きかけるエイジングケアは、いつごろから始めれば良いのでしょうか。今回は、年齢肌を美しく保つためのエイジングケアについてご紹介します。

年齢肌ってどのような肌を指すの?

明確な定義はありませんが、年齢肌は、老化によって肌のハリやうるおいが失われた状態を指します。個人差はありますが、肌が年齢による衰えに気付き始めてくるのがだいたい25歳あたりと言われています。そのため、25歳の肌を「肌の曲がり角」と称されることがしばしばあります。

エイジングケアは今から始めよう

エイジングケアはいつからエイジングケアはいつから始めれば良いのでしょうか?これは年齢に縛られず、エイジングケアをしようと思ったそのときから始めるのが良いと言われています。なぜならば、肌の衰えは日々進んでいくからです。早いタイミングでのエイジングケアによって肌が衰えるスピードを遅くすることができれば、ハリやうるおいのある若々しい肌を長い間保つことができます。

また、エイジングケアと言っても、肌の悩みによってその種類は異なります。
 

エイジングケアって何をすればいいの?

エイジングケアは、肌の悩みに合ったケアをしなければそのケアが無駄になることがあり、返って肌のトラブルを発生させてしまうこともあります。美容成分が豊富に含まれた高級クリームも、それが必要のない肌状態の場合は肌に栄養を与えすぎ、ニキビができてしまうこともあります。

年齢肌を感じない肌にもエイジングケアを

紫外線対策をきちんとする

今の肌をキープするケアをしていくことが、肌のエイジングを遅らせることにつながります。化粧水をコットンで何度もパッティングするなどして、毎日の丁寧な保湿を心掛けましょう。年齢とともに肌の水分量は失われ、乾燥しやすくなります。今ある肌の水分を逃さない毎日の保湿ケアが年齢肌の現れを遅くしてくれるでしょう。

また、紫外線対策も大切なエイジングケアの手段です。紫外線はシミの原因になるだけでなく、乾の燥肌にも影響を及ぼします。紫外線のダメージは肌の老化を加速させてしまうため、肌がきれいなうちから紫外線対策を施しましょう。

シミ、シワが気になってきたら…

目元の小ジワ、ほうれい線、肌のくすみやハリのなさが気になりだした場合も、まずは保湿を行いましょう。保湿することによって肌のターンオーバーを正常にし、余計な角質を剥がれやすくします。

また乾燥対策と同時に、肌を美しく保つ作用のある栄養素を取り入れましょう。肌のもととなる良質なタンパク質はもちろん、抗酸化作用を持ち、肌を強くするとされるビタミンAやビタミンE、シミのもととなるメラニン色素に作用するビタミンCなど、毎日の食生活を見直してみるのもおすすめです。

年齢肌に働きかけるケア

シミやたるみ、シワが目立つ年齢肌は内側・外側両方から働きかける必要があります。

基本的な保湿ケアや食事の見直しはもちろん、顔のマッサージや顔の筋肉に作用させるストレッチなども、肌状態を良くする手段の1つです。

上記のことを試しても物足りないという方は、美容クリームや美容液を肌に浸透させて、肌を元気にさせるエイジングケアを行いましょう。コラーゲンやエラスチン、レチノールやビタミンC、セラミドなどの成分が年齢肌に作用すると言われています。これらは保湿やメラニンへの働きかけ、肌自身のバリア機能を高めるなどの効果が期待されており、年齢肌対策でスキンケア用品を選ぶ際にはぜひチェックしたい成分です。

まとめ

肌は日々老化を進めているため、エイジングケアは早め早めが大切と言われています。まずは十分な保湿ケア、食生活の見直しを行い、マッサージなどを取り入れながらエイジングケアに良いとされる成分を含むスキンケアアイテムを選びましょう。

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